
こっこ
今回は2年間、住んで分かったモントリオールのおすすめスポットをご紹介します!
「モントリオールって子連れでも大丈夫…?」
「名所や行くべきスポットってどこ??」
モントリオールの情報って観光雑誌やネット情報だとあまりまとまったものがなく、生々しさもないため、イメージが湧きづらいですよね。。
ワタシたちもモントリオールに来る前は情報が少なくて頭を抱えていました。。
ただ、1年以上モントリオールに住んで定番スポットから穴場まで分かってきたので、今回はそれを余すことなくお伝えします!
「これからモントリオールに行くぞ!」
という人は、モントリオール観光に必要な情報を全てまとめているので気になる情報をぜひチェックして下さい!
カナダ・モントリオール観光 3つの基本!【最初に押さえるべきコト!】

モントリオールはヨーロッパの街並みと北米の活気が融合したカナダ第2の都市。
歴史と自然、グルメが揃い、家族旅行にも最適な多彩な魅力を持っています。
どんな人でも、モントリオールに来るならば、下記の5点は必ず押さえた方が良いです!
順に解説していきますね!
基本①:モントリオールの文化

モントリオールはカナダ東部ケベック州に位置し、フランス語圏最大の都市として知られています。
「北米のパリ」とも呼ばれるほど、ヨーロッパの雰囲気が色濃く残る街並みや、歴史的建造物が多く点在しています。
また、街は芸術文化の発信地としても知られ、「ユネスコデザイン都市」に認定されるなど、アートに対する評価は世界的です。

街中には壁画やストリートアートがあふれ、モントリオール国際ジャズフェスティバルをはじめ、世界規模の文化イベントも毎年開催されています。
また、多様な民族が共存し、芸術やグルメ、音楽など文化的なイベントも豊富です。歴史と現代が調和した街で、訪れるたびに新しい発見があるのがモントリオールの大きな魅力です。
- フランス語圏最大の都市
- ヨーロッパ風のアートな街並み
- 多文化が融合した独自の雰囲気
基本②:モントリオールの公用語

モントリオールのあるケベック州ではフランス語が公用語とされています。
街の看板や標識は基本的にフランス語表記で、学校教育や行政手続きもフランス語が中心です。
ただし、ケベック州の中でもモントリオールだけは英語が通じない場所はほとんどなく、市民のほとんどがフランス語と英語の両方を使えるため安心です。

中心地にある観光地やホテル、レストランでは英語が通じない場面はほぼないので、旅行者が英語が通じず不便を感じることは少ないです。
とはいえ、旅行する際は、簡単なフランス語の挨拶を覚えておくと現地の人とのコミュニケーションがより円滑になり、温かく迎えられることが多いです。

英語すらあまり話せないワタシでもやっていけるのは皆、親切だからです。
基本③:モントリオールの過ごしやすさ(治安・天気など)
そしてモントリオールの過ごしやすさについてです。
まず、治安は良好で、子供がいても心配になることはありません。
夜間の一部エリア(繁華街など)では注意が必要ですが、普通に過ごしていれば問題なく、日本と比べて子供とお年寄りに優しいと感じます!
また、冬が長く、気温は1~2月は-20度にいく日もあり、かなり冷えます。
逆に夏でも20~25度程度なので過ごしやすいです。

ベストシーズンは5月~10月の春から秋で、気候が穏やかでイベントも多く開催されます。
冬は寒さが厳しいですが、どの建物も寒さ対策がされており、防寒着も手軽に購入でき、思いの外耐えられます。
また、冬は冬で雪景色やアクティビティを楽しんだり、音楽やアートのフェスも多いため、防寒対策をすれば冬ならではのモントリオールを存分に楽しめます。

こっこ
モントリオールの夏は本当にすごしやすいので、避暑地としてもとってもおすすめです!
【地図付き】モントリオール観光おすすめスポット20選【定番から穴場まで】

ではここから「おすすめスポット」についてです。
モントリオールには歴史ある街並みから自然あふれる公園、近代的な施設まで揃っています。
ここでは定番から地元の人が訪れる穴場までドドンと20か所をご紹介します!!
興味があるところをかいつまんで見てみてください…!
観光スポット1: モントリオール旧市街地

まず1つ目が「モントリオール旧市街地」です。
モントリオール旧市街地(オールド・モントリオール)は、石畳の道や歴史的な建物が並び、まるでヨーロッパにいるかのような雰囲気を味わえるエリアです。
17世紀から続く街並みは、カフェやブティック、ギャラリーが点在し、散策するだけでも楽しめます。

夜にはライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
観光の拠点としても便利で、ノートルダム大聖堂やオールドポートなど主要スポットも徒歩圏内です。
- 石畳の美しい街並み
- カフェやギャラリーが充実
- 夜のライトアップも必見

観光スポット2: ノートルダム大聖堂

2つ目が「ノートルダム大聖堂」です。
ノートルダム大聖堂は、モントリオールを代表するゴシック建築の傑作で、荘厳な外観と美しいステンドグラスが魅力です。
観光客向けのガイドツアーや、夜には音と光のショー(AURA)も開催されており、歴史や建築に興味がある方には特におすすめです。

旧市街地に隣接しており、観光する際のアクセスも抜群です。
教会の内外は写真撮影スポットとしても人気があり、毎日旅行者が多く、路上ライブされています。
- ゴシック建築の傑作
- 美しいステンドグラス
- 音と光のショーも開催

観光スポット3: オールドポート

3つ目が「オールドポート」です。
オールドポートは、セントローレンス川沿いに広がる歴史ある港エリアで、散歩やサイクリング、クルーズなど多彩なアクティビティが楽しめます。
観覧車やアトラクション、レストラン、バンジージャンプをする場所もあったりと、家族連れからカップルまで人気です。

夏はフェスティバルやイベントが多く開催され、冬はスケートリンクが登場します。
四季を通じて楽しめるスポットです。
- 川沿いの散策コース
- 観覧車やアトラクション
- 季節ごとのイベントが豊富

観光スポット4: モン・ロワイヤル公園

4つ目が「モン・ロワイヤル公園」です。
モン・ロワイヤル公園は、モントリオール市民の憩いの場であり、街の名前の由来にもなった小高い丘です。
だだっ広い丘や芝生、大きな池とピクニック用のテーブルがあったりと、ここだけで親子で1日楽しめます。

また、展望台からは市街地やセントローレンス川を一望でき、特に秋の紅葉シーズンは絶景が広がります。

夏はジョギングやピクニックをする人が多く、冬は屋外スケートやクロスカントリースキーも貸し出しがあって楽しめます。
自然と都市が調和した美しい公園です。
- 市内を一望できる展望台
- 四季折々の自然が楽しめる
- アクティビティも豊富

観光スポット5: ジャン・タロン・マーケット

5つ目が「ジャン・タロン・マーケット」です。
ジャン・タロン・マーケットは、地元の新鮮な野菜や果物、チーズ、パンなどが並ぶ活気あふれる市場です。

地元の人々や観光客で賑わい、試食や食べ歩きも楽しめます。
季節ごとに旬の食材が並び、カナダならではのメープル製品やベーカリーも充実しています。

現地の食文化を体験したい方におすすめのスポットです。
- 新鮮な地元食材が豊富
- 食べ歩きや試食が楽しい
- カナダらしいお土産も購入可能

観光スポット6: モントリオール美術館

6つ目が「モントリオール美術館」です。
モントリオール美術館は、カナダ最大級の美術館の一つで、古典から現代アートまで幅広いコレクションを誇ります。

常設展だけでなく、世界的な特別展も頻繁に開催されており、アート好きにはたまらないスポットです。
建物自体も美しく、館内はゆったりとした空間で落ち着いて鑑賞できます。
家族連れやカップルにもおすすめです。
- カナダ最大級の美術館
- 多彩なアートコレクション
- 特別展も充実

観光スポット7: バイオスフィア

7つ目が「バイオスフィア」です。
バイオスフィアは、セントローレンス川沿いのジャン=ドラポー公園内にある環境博物館です。
特徴的な球体の建築は、1967年の万博のパビリオンとして建てられたものです。

館内では環境問題やサステナビリティに関する展示が行われており、子どもから大人まで楽しみながら学べます。
写真映えするスポットとしても人気です。
- ユニークな球体建築
- 環境やサステナビリティの展示
- 家族連れにもおすすめ

観光スポット8: サン・ジョゼフ礼拝堂

8つ目が「サン・ジョゼフ礼拝堂」です。
サン・ジョゼフ礼拝堂は、カナダ最大級のカトリック教会であり、モン・ロワイヤルの丘の中腹にそびえ立っています。

その壮大なドームは遠くからでもよく見え、内部には美しいステンドグラスやパイプオルガンが設置されています。
巡礼地としても有名で、世界中から多くの信者や観光客が訪れます。
丘の上からはモントリオール市街を一望でき、静かな雰囲気の中で心を落ち着けることができます。
- カナダ最大級のカトリック教会
- 壮大なドームと美しい内装
- 市街地を一望できる絶景スポット

観光スポット9: モントリオール植物園

9つ目が「モントリオール植物園」です。
モントリオール植物園は、世界有数の規模を誇る植物園で、約22,000種以上の植物が展示されています。
日本庭園や中国庭園などテーマごとに分かれたエリアがあり、四季折々の花や緑を楽しめます。
家族連れやカップル、写真好きにも人気のスポットです。
春から秋にかけては特に見ごたえがあり、イベントも多数開催されます。
- 世界有数の規模を誇る植物園
- 多彩なテーマガーデン
- 四季折々の花が楽しめる

観光スポット10: モントリオール地下街(RESO)

10個目が「モントリオール地下街」です。
モントリオール地下街(RESO)は、全長32km以上に及ぶ巨大な地下都市です。
ショッピングモールやレストラン、オフィスビル、ホテルなどが地下でつながっており、特に冬の寒さや悪天候時に便利です。
地上と地下を行き来しながら、快適に観光やショッピングを楽しめます。
迷路のような構造も探検気分で楽しめるポイントです。
- 全長32km以上の巨大地下都市
- ショッピングや食事に便利
- 冬の観光にも最適

観光スポット11:マギル大学キャンパス

11個目が「マギル大学キャンパス」です。
マギル大学は、カナダ屈指の名門大学で、美しいキャンパスは観光スポットとしても人気です。
歴史ある建物や緑豊かな中庭、現代的な施設が調和し、学生たちの活気ある雰囲気を感じられます。

キャンパス内のカフェや書店も利用でき、学問の街モントリオールらしい知的な空気を味わえます。
立地的には、モントリオール美術館と近く、モン・ロワイヤル公園を登るということもできます。
春や秋は特に散策におすすめです。
- カナダ屈指の名門大学
- 美しい歴史的建築と緑豊かな環境
- 学生の活気を感じられる

観光スポット12:オリンピック公園/バイオドーム

12個目が「オリンピック公園/バイオドーム」です。
オリンピック公園は、1976年のモントリオールオリンピックのメイン会場として建設されました。

特徴的な斜塔やスタジアム、モントリオール植物園などとも隣接しており見どころが多く、スポーツや科学、自然をテーマにした施設が集まっています。
家族連れやグループ旅行にもおすすめで、イベントや展示も随時開催されています。
公園内は広く、1日中楽しめるスポットです。
- 1976年オリンピックのメイン会場
- 斜塔やバイオドームが見どころ
- 家族連れにも人気

観光スポット13:サン・ローラン通り

13個目が「サン・ローラン通り」です。
サン・ローラン通りは、モントリオールのトレンド発信地として知られるストリートです。
個性的なカフェやレストラン、アートギャラリー、古着屋などが立ち並び、地元の若者や観光客で賑わいます。
特にモントリオール名物のスモークミートの人気店もあったりするので、ストリートアートや壁画を散策して楽しみながら食べ歩きするのもおすすめです。

昼夜問わず活気があり、モントリオールの多様な文化を体感できるエリアです。
- トレンド発信地のストリート
- カフェやギャラリーが充実
- ストリートアートも豊富

観光スポット14:イートン・センター

14個目が「イートン・センター」です。
イートン・センターは、モントリオール中心部にある大型ショッピングモールです。
ファッション、雑貨、グルメなど多彩なショップが揃い、観光の合間にショッピングや食事を楽しめます。
地下鉄駅と直結しているためアクセスも抜群で、地下街(RESO)ともつながっています。
お土産類に困ったら、とりあえずここにいって雑貨やカナダのブランド品を物色するのが良いです!
- 中心部の大型ショッピングモール
- 多彩なショップとグルメ
- 地下鉄直結でアクセス良好

観光スポット15:アレクシスニホン

15個目が「アクレシスニホン」です。
アトウォーター駅直結の大型ショッピングモールで、立地も含めてとにかく便利です。
多くの店舗とサービスが入り、ここでほぼ全ての買い物ができます。
- ファストフード(マクドナルド/TimHortons)
- スーパーマーケット(IGA)
- ドラッグストア(Pharmaprix)
- ホームセンター(Canadian Tire)
- 100円ショップ(Dorallama)
まで何でも揃います。
屋内完結で移動しやすく、雨雪や真冬でも子連れで食事・買い物・休憩をまとめて済ませやすいのが強み。
バスターミナルもありアクセスがしやすく、観光の合間のランチやテイクアウト、日用品やお土産の調達にも便利です。
- 運河沿いのレジャースポット
- サイクリングやカヤック体験が可能
- カフェやイベントも充実
観光スポット16:アットウォーター・マーケット

16個目が「アットウォーター・マーケット」です。
アットウォーター・マーケットは、地元の新鮮な食材やグルメが集まる歴史ある市場です。
旬の野菜や果物、チーズ、ベーカリー、精肉店などが軒を連ね、地元の人々の台所として親しまれています。
観光客にも人気で、食べ歩きやお土産探しにも最適です。
また、秋には後述する収穫祭などもあるため、秋に観光する人は要チェックです!
- 新鮮な地元食材が豊富
- 食べ歩きやお土産探しに最適
- 秋は収穫祭を楽しめる
観光スポット17:ルネ・レヴェスク公園(サイクリング)

17個目が「ルネ・レヴェスク公園」です。
セントローレンス川沿いには、モントリオール市民に愛されるサイクリングロードが整備されています。
中心街からは離れますが、ここまで川沿いを走り、ここで自然に囲まれてゆったりすることができます。
川の景色を眺めながら、のんびりと自転車で走るのはとても爽快です。
レンタサイクルも充実しており、観光客でも気軽に利用できます。
健康的にモントリオールの自然と街並みを楽しみたい方におすすめです。
- 川沿いの絶景サイクリングコース
- レンタサイクルが充実
- 途中で観光や休憩も楽しめる

観光スポット18:ラ・フォンテーヌ公園

18個目が「ラ・フォンテーヌ公園」です。
ラ・フォンテーヌ公園は、広大な敷地と美しい池、緑豊かな木々が特徴の市民公園です。
ピクニックやジョギング、夏はカヌー、冬はスケートなど四季を通じて様々なアクティビティが楽しめます。
地元の人々の憩いの場として親しまれており、週末には家族連れやカップルで賑わいます。

自然の中でリラックスしたい方にぴったりのスポットです。
- 広大な敷地と美しい池
- 四季折々のアクティビティ
- 地元の人々の憩いの場

観光スポット19:ジャン=ドラポー公園

19個目が「ジャン=ドラポー公園」です。
ジャン=ドラポー公園は、セントヘレナ島とノートルダム島にまたがる広大な公園で、自然とレジャー施設が融合した人気スポットです。
バイオスフィアやカジノ、遊園地、夏の音楽フェスティバルなど見どころが満載です。

ピクニックやサイクリング、ウォータースポーツも楽しめ、家族連れやグループ旅行にもおすすめです。
市内中心部から地下鉄で簡単にアクセスできるのも魅力です。
- 広大な自然とレジャー施設
- イベントやフェスティバルが豊富
- アクセスが便利

観光スポット20: Le 1000 / モントリオール中央駅

20個目が「Le 1000 / モントリオール中央駅」です。
Le 1000はモントリオールのランドマーク的な高層ビルで、地下にはモントリオール中央駅が直結しておりVIA鉄道(高速鉄道)にもアクセスできます。
そのため、交通の要所として、観光のスタート地点などにするのもおすすめです。
また、屋内スケートリンクがあり、レンタルもできるため手軽にウインタースポーツを楽しめます。

- ランドマーク的な高層ビル
- 中央駅直結でアクセス抜群
- アイススケートも楽しめる

絶対食べたい!モントリオール観光で食べるべきグルメ

モントリオール観光では、街を代表するグルメを味わうことがおすすめ。
実はモントリオールはカナダの中でも美食の街ともいわれているグルメの街です。
そんなモントリオールで有名なのが
が3大名物なので、ぜひ制覇してみてください!
それ以外にもモントリオールのグルメは別途まとめていますが、ここでは代表的な3つをご紹介します。

モントリオール名物①:スモークミートサンドイッチ

モントリオール名物のスモークミートサンドイッチは、じっくり燻製された牛肉をたっぷり挟んだボリューム満点のサンドイッチです!
ジューシーでスパイシーな味わいが特徴で、地元の人々にも観光客にも大人気。
特に有名なのが「シュワルツ(Schwartz’s)」で、行列ができるほどの人気店です。
ここで並んだあとに、バス(55番→11/711番乗り換え)でモン・ロワイヤル公園へアクセスして外で食べるのもおすすめです!
- シュワルツ
- レスタラン・デュ・シャルキュトリエ
- ダン・デリ
おすすめレストラン(シュワルツ)はココ👇

モントリオール名物②:モントリオールベーグル

モントリオールベーグルは、ニューヨークスタイルとは異なり、もちもちとした食感と香ばしいゴマやケシの実が特徴です。
伝統的な製法で薪窯で焼き上げられ、ほんのり甘みがあるのも魅力。
- 「サンヴィアター・ベーグル(St-Viateur Bagel)」
- 「フェアマウント・ベーグル(Fairmount Bagel)」
が二大有名店で、24時間営業の店舗もあります。
焼きたてをその場で味わうのがおすすめです!
特に「サンヴィアター・ベーグル」は観光スポットのラ・フォンテーヌ公園にも近く、持ち出して公園で食べるのもおすすめ!
- サンヴィアター・ベーグル
- フェアマウント・ベーグル
おすすめレストラン(サンヴィアター・ベーグル)はココ👇

モントリオール名物③:プーティン

プーティンは、フライドポテトにグレイビーソースとチーズカードをかけたカナダ発祥のB級グルメです。
モントリオールでは多彩なトッピングやアレンジが楽しめ、地元の人々のソウルフードとして親しまれています。
「ラ・バンキーズ(La Banquise)」は24時間営業で、常に行列ができる人気店。
特に、前述のサンヴィアター・ベーグルと近く、ベーグルとプーティーンをテイクアウトしてラ・フォンテーヌ公園で食べるのがおすすめ!
- La Banquise
- Chez Claudette
おすすめレストラン(La Banquise)はココ👇

モントリオール旅行のおすすめ観光モデルコース

続いて「モントリオールのモデルコース」です。
限られた日数でもアートと自然の両方を街歩きしながら楽しめるモントリオール。
ここまでのおすすめスポットを中心にモデルコースや費用感などを紹介します。
なお、おすすめのスポットはGoogle Mapでピン留めしているので観光を検討している人は参考にしてくださいね。
モントリオールの回り方|定番モデルコース(2泊3日)

まずは「おすすめスポットの回り方」についてです。
効率良く観光するには、滞在日数ごとに行き先を絞るのがポイントです。
上記の画像の第1エリアと記載した箇所に、優先度の高いスポットが固まっています。
ここを如何にして効率よく回れるかがポイントです。
- 1日目に回りたい場所
- 2日目に回りたい場所
- 3日目に回りたい場所
- 聖ジョゼフ礼拝堂
- アットウォーターマーケット
- モントリオール地下街
- Le1000
- 高速バスで空港へ
上記は超キツキツスケジュールで入れ込んでいるので、ここから行きたいところを絞って観光してみてください!
なお、毎日ショッピングは最後に持ってきつつも、荷物を運ぶ時間を最低限にすることと公園で自然を感じながらゆっくりすること。
あとは、最終日は高速バスでいけるエリアに最後の観光エリアを絞って、お土産を持ち運ぶ時間をなるべく短くしましょう。
👇実際に2日で主要エリアを回った時の様子はコチラ👇

お土産にメープルシロップなどを買うとビン詰めが多いので、想像以上に重くなります。。

こっこ
ホテルではチェックアウト後も預かってもらえるので、なるべく軽装で回り切りましょう!
参考1:四季折々のイベントを楽しむ
モントリオールは、季節ごとに街の表情が大きく変わるのが魅力です。
春は植物園や屋外イベント、夏はジャズフェスや花火大会、秋は紅葉とグルメ、冬はクリスマスマーケットや雪のアクティビティが盛り上がります。
1年通じて色々なイベントがあるので、訪れる時はその時期のイベントもチェックしましょう!
| 月 | 主なイベント |
|---|---|
| 1月 | イグルーフェスト、屋外スケート、アイスフィッシング |
| 2月 | ルミエール(光のアート)、クロスカントリースキー、冬のカーニバル |
| 3月 | シュガーシャック体験(メープル収穫)、冬のアウトドア体験 |
| 4月 | 春の花イベント(早咲きの花祭り)、イースター関連の催し |
| 5月 | チューリップ祭り、サイクリングの祭典 |
| 6月 | F1カナダGP、国際ジャズフェスティバル |
| 7月 | サーカスフェスティバル、花火大会、サマーフェス各種 |
| 8月 | オタクソン(アニメ・マンガ・ゲーム文化祭)、多文化フェスティバル |
| 9月 | マーケット収穫祭、ワイン&グルメイベント |
| 10月 | 光の庭園(植物園ライトアップ)、ハロウィン |
| 11月 | アートフェスティバル、映画祭 |
| 12月 | 光の祭典ルミノ、クリスマスマーケット |
イベントを事前に調べておくことで、モントリオールらしい雰囲気をより深く楽しめます!
それぞれ季節ごとにどんなイベントがあるかは下記でまとめています。

参考2: 移動手段と旅行プランを練り切る
モントリオール市内の移動は、地下鉄(メトロ)やバスが便利で、主要観光地はほとんど公共交通機関でアクセス可能です。
1回券や1日券、3日券などのチケットがあり、観光客にも使いやすい料金体系です。
タクシーや配車アプリ(Uber)も利用でき、深夜や荷物が多い時に便利です。
ちなみに費用の目安は下記の通り。
| 移動手段 | 料金目安 |
|---|---|
| 地下鉄・バス(1回券) | 約3.75CAD |
| 1日券 | 約11CAD |
| タクシー(市内中心部) | 約10〜20CAD |
また、滞在する日数から、どのスポットをどの順番でどう回るかをシミュレーションしましょう。
さらに、日数が4日や5日などの場合は近隣のケベックシティやオタワなどもVIA鉄道で2~3時間でいけるため合わせて観光するのもありです。
おすすめスポットの場所と内容をイメージして、カナダ観光のスケジュールを綿密に計画しましょう!

参考3:モントリオールの通貨・物価

モントリオールの通貨はカナダドル(CAD)で、クレジットカードの利用も一般的です。
現金を使うことは殆どないので、クレジットカードがあれば現金は予備程度で問題ないです。
モントリオールの物価は肌感覚ですが、日本の物価の1.5倍くらいという感じです。
当然、賃金に関しても日本の1.5倍程度なので、働く想定の人は問題ないですが、観光の場合は出費がかさみます。
ただ、エリアにもよりますが、カナダの主要都市のトロントは日本の2~2.5倍、バンクーバーは日本の3倍程度の物価のため
相対的にみると主要都市の中ではマシな方かなという感じです。

こっこ
カナダの観光地といわれるところは大体高いです。。

モントリオール観光の準備や持ち物・旅行を楽しむコツ

最後にちょっとした「モントリオール観光のコツ」についてです。
モントリオール旅行を快適にするには、防寒や情報収集の工夫で、家族旅行がより安心で楽しいものになります。
モントリオール旅行で、大事になるのが防寒・保険・通信の3点です。
モントリオール観光のコツ1:しっかり防寒の対策をする
特にモントリオールの冬は氷点下になるため、防寒着や手袋、帽子、滑り止め付きの靴が必須です。
春や秋も朝晩は冷え込むことがあるので、重ね着できる服装を用意しましょう。
準備すべきものに困ったら、とりあえずユニクロでヒートテック/極暖のインナーを買い込みましょう。
それを重ね着すれば基本、どこでも大丈夫です。
ちなみにユニクロはカナダにもありますが、日本国内でユニクロを買うのが最強にコスパが良いです。

4月でも雪が降ったりもするので、夏以外はヒートテックを用意しておいた方がよいです。
モントリオール観光のコツ2:もしもの時に備える
モントリオールは基本的には治安が良いので、何か大きな問題になることは少ないと思います。
ただ、海外旅行は何が起きるか分からないのが海外旅行なので、もしもの時の保険への加入も忘れずに…!
クレジットカードによっては海外保険の保証が含まれているケースが多いので、いざという時の補償内容と確認の仕方の確認を。
また、もしもの時の常備薬やクレジットカードを複数枚、持参すると安心です。

こっこ
両親が来た時にパスポートをなくしたり、ロストラゲージしたりと、色々なことが起こりましたが、身分証明できるものも複数あったほうがよいです!

モントリオール観光のコツ3:通信の対策をする
期間が限られる旅行であれば、通信対策もしっかりすべきです。
「フリーwifiあるからいいや!」
と金額をケチって結局、空港などでもアクセスが集中して悪戦苦闘して時間を潰すことはあるあるで、超もったいないです。
この支出額は行き来の飛行機の金額を考えると誤差レベルなので海外対応の通信環境は絶対準備したほうが良いです。
おすすめは楽天モバイルで、カナダの10都市以上、アメリカ・メキシコも旅行しましたが、楽天モバイルの基本パックだけで事足りました。
これからカナダ行きを予定している人はとりあえず楽天のeSIMを今あるスマホに組み込むのがおすすめです。

ちなみにワタシはモントリオール生活中も楽天モバイルは契約し続けていますが、普通につながります。

さいごに

今回は「モントリオールの観光に関わること」を全てお伝えしました!!
モントリオールは、歴史と現代が融合した美しい街並み、多彩なグルメ、四季折々のイベントが楽しめるカナダ屈指の観光都市です!
初めての方でも安心して楽しめるモデルコースやグルメや交通手段や持ち物のポイントまで、ご紹介した情報を活用して無駄なく最高に楽しめる旅行にしてください!
モントリオールの観光をしてモントリオールの魅力を体感してもらえれば嬉しいです!٩( ‘ω’ )و


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